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PENTAGON 概要&所感

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メンバー:9人
 ジノ、フイ(リーダー)、ホンソク、シノン、
 ヨウォン、イェナン、ユウト、キノ、ウソク (以上年長順)
 (元メンバー:イドン)

グループ名:
 アイドルに必須の5つの要素である、
 ボーカル&ラップ、タレント、マインド、ダンス、チームワークを
 兼ね備えるメンバーで構成されていることを意味する。
デビュー:2016年10月10日
デビューアルバム/曲:『1st Mini Album : Pentagon』/『Gorilla』
キャッチフレーズ:「TENTASTIC!」
ファンクラブ:UNIVERSE(1stミニアルバム収録曲『PENTAGON』の歌詞から)
ファンクラブ公式カラー:ユニネイビー
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公式応援棒:ユニ棒(ユニボン)
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所属事務所:CUBE ENTERTAINMENT
同期:SF9(デビュー日がかなり近い)、VICTON、他

通称:タゴン/タゴニ(公式発信)、ペンタ(日本)
旧公式ロゴ:
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~2017年8月29日

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~2018年12月5日
 


昨年デビューしたばかりの新人アイドルなのだけど、
私の好きなあのアイドルとかあのアイドルとかと比べて、
かなり挙動や雰囲気が落ち着いていて、
ピチピチとかキャッキャとかやかましいとかのイメージが薄め。
遊んでるときはそれなりに騒ぐんだけど、
それにしてもやっぱり相対的に大人っぽくて落ち着いてると思う笑

偶々そういう性格のメンバーが集まったのかもしれないけど、
メンバーの年齢分布が高めであることや、
他事務所でデビューにリーチがかかりながらデビューできずという、
辛酸舐め経験を有するメンバーがいることが無関係でないかもしれない。
あと、某先輩グループが落ち着きなさすぎることも無関係でないかもしれない。

歌っている曲も大人っぽくて、色気があったり都会的だったり、
思い浮かぶ主人公像はいずれも20代後半以上で、少年とかって雰囲気ではない。
MVとかも、なんか最初から出来上がってる感じだった。
あ、それは事務所の経済力かな?

BEAST先輩(今は違うけど)やBTOB先輩の後輩ということでそんなイメージなのですが、
やっぱりボーカルの平均水準は高いという感じがします。
イェナンくんとか発音めちゃくちゃ言われてたしね。
(プレディスはあそこまで厳しく言ってんじゃないかと思うのなんとなく笑)
メインボじゃなくても上手くて、メインボはさらにちょう上手いみたいな。
練習生歴とかもありますねきっと。

また、2017年は「自作曲を出したい!」と野望に燃えるメンバーが多く、
ペンメでも編曲やコラボの評価が高かったことや、
フイヨンの『You Are』やイドンくんの『Organic Song』の出来など、
ゆくゆくは自作曲も期待できると思います。

会社がイル活熱心+安達先生のおかげで、既にイル活ン年ばりに日本語水準が高い。
というかそもそもメンバーの間に日本語が浸透しており、
特に日本語が得意なキノとシノン、
そしてユウトとルームメイトで一緒にいる時間が長いウソクなど、
日常会話でちょいちょい日本語が出てきたりする。
また他のメンバーも、
ユウトがビハインドを撮っているとしゃしゃり出てきて日本語を話したがったり、
ユウトの家族に向かって「ユウトは元気です」とかビデオレターをしたりする笑
皆して可愛い。

あと、落ち着いてる一方でイチャイチャは濃いめかもしれない。

ビジュアル面では、良くも悪くもちょいブがいないのも特徴で、
程度に差はあれ皆一定以上のイケメン。
それから、一重瞼がいない。
そして、全体的に眉毛強め。

どうでもいいけど名字が一人として被らない。

ライバルは、某国国防総省かな笑



『PENTAGON MAKER』 所感

何と言っても気の毒なのは、
メンバーたちが10人でデビューするものと思っていた
ということ。

『プロデュース101』をはじめデビューサバイバルと言えばそのほとんどが、
そもそも『競争と淘汰』『全員でデビューはできない』という前提で始まってます。
あと『SEVENTEEN PROJECT』はサバイバルと言いつつ、
全員でデビューできるか全員がデビューできないか、
0か13かという話で脱落が出る話じゃないし。

ところがペンメは、
10人でデビューするつもりで準備してきたメンバーを連れてきて
「サバイバルだ!」ですからね。
厳密にいえば、システム上必ずしも脱落が出る前提とは言えないですが、
それでもなかなか残酷ですよね。

ともあれ結局10人揃ってデビューしました。
脱落を経験したメンバーも、脱落者を見送る経験をしたメンバーも、
それを通してこそ、
今自分がデビューして歌手をやっている境遇の重みもひとしおかと思います。
また、ギリギリの状態で必死になって取り組む経験をしたり、
何であれ辛い経験をしてきつい思いをして乗り越えてこそ、
人としても表現者としても深みが増すことは間違いありません。
そういう意味で、
視聴率はともかく本人たちにとってはむしろいい経験だったはず!



元メンバーであるイドンは18年11月に脱退。
詳しくはこちら →ヒョナドン事件





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