FC2ブログ

ペンメおもんない 最終章 いろんな要素を取り入れた(?)結果、何の印象も抱くことができなかった『PENTAGON MAKER』

複数のデビューサバイバル番組とその出身アイドルを比較して、
『ペンメおもんない』せいでPENTAGONは売れなかったという話をするシリーズ第4回、
ついに完結!

リンク
ペンメおもんない 序章
ペンメおもんない 第1章
 グループのコンセプトをアピールし続けた『No.Mercy』と『SEVENTEEN PROJECT』

ペンメおもんない 第2章
 『完璧なアイドルグループ』である事をアピールした『SIXTEEN』と『Produce 101』

ペンメおもんない 最終章
 いろんな要素を取り入れた(?)結果、
 何の印象も抱くことができなかった『PENTAGON MAKER』


※やっとPENTAGONの話です!笑
 

数々のサバイバル番組が成功した後
満を持して(?)始まった2016年サバイバル番組、
問題のCUBE発、新人男子アイドルグループ開発プロジェクト
『PENTAGON MAKER』(以下、ペンメ)…。
果たしてペンメはそれまでのサバイバル番組の成功例を活かすことができたのか…。

より分かりやすく見ていくために、
第1章と第2章でみた4つの番組と比較する形で、
ペンメを解剖していきたいと思います。
まずはペンメのルールの確認を通して、
SIXTEENやプデュの様に『選抜方法』による印象付けはできたかを見ていきましょう。


★★★


ペンタゴンは元々10人でデビューする予定でしたが、
新人開発チームがデビューに相応しいかどうか検証が必要と判断。
そこで、再検証のためにサバイバルを行うことに。

『PENTAGON MAKER』の選抜方法↓
デビューのための条件は
アイドルに必要な5大能力値
『歌、ラップ』『ダンス』『タレント性』
『マイン ド』『チームワーク』

を表すペンタグラフを各分野のミッションを通じて各自完成させる事。
そのために、メンバーはユニットでのステージパフォーマンスを評価し、
勝利したユニットにポイントが入る『団体ラウンド』と、
各自のミッションに挑みそれを10人で競って、
最も高評価だった人にポイントが入る『個人ラウンド』で競います。
それぞれのラウンドではネット上で動画を公開し、
その閲覧数と『いいね』の数の合計で勝者が決定し、各分野にポイントが入ります。
また、毎週メンバー別の合計点で順位が決まり、1位にはボーナスがつき、
二週連続最下位は1点減点されます。
デビューコンサートがある7月までに、にグラフを完成させた人から順次メンバー入りが確定し、
完成できなかった人は、デビューできません。

18060323.jpg


…と、いうルールが、番組冒頭に事務所の先輩のBTOB兄さんたちから説明されるのですが…。

いかかでしょうか、皆さん。
そもそもルール説明を最後までお読みになったでしょうか?
読んだとして、ルール、理解できたでしょうか?
いや、できなかったはず…!
少なくとも一回読んだだけでは分からなかったはず…!!

皆さん絶対『また、毎週メンバー別の合計点で…』の辺りから
覚えきれなくなってきましたよね!?
最後まで読み終わったとき、
「えっと、結局どういうことだ?」って、思いましたよね!!?
あと、『二週連続最下位の人は1点減点されます』に関しては
「冷静に考えて、そのルールいる?」って思いましたよね!!!?
ていうか、
こんな無駄に長くて複雑なルール、
正直覚える気にならん!!!!

ちなみに私は初めてペンメを見た時、
早々に細かいルールを覚える事を放棄し、
「取り合えずペンタグラフ完成させればおk」
「視聴者が協力できるのは動画閲覧数といいねの数」
と、基本的かつ重要そうな2つだけ覚えて、あとは雰囲気で見てました。
そう、それはまるで、麻雀のルールは全く分からないけど、
演出とキャラのリアクションだけで
「今なんか凄い役が出たんだな」とか思いながらアカギを読むかのように…。

で、ルールが複雑だと何が悪いかって、
『結局何をどうすれば私の推しちゃんはデビューできるの?』
って所が分かりにくい事
です。

実はこのペンメ、
少なくとも日本語字幕版だと、
番組冒頭で『視聴者がメンバーを選ぶ』とか『動画閲覧数対決』とか言ってるんですよ。
確かに、ルールを見ると動画閲覧数といいねの数で
視聴者がメンバーのデビューに貢献できるのは確かなのですが、
その動画閲覧数といいねの数が直接メンバーのランキングや評価につながって、
上位の人からデビューできる訳じゃなく、
あくまでペンタグラフにポイントが入るだけなんですよね。
そして、そのペンタグラフが完成しないと、推しはデビューできない…。
これって、番組側が言うほど
『視聴者がメンバーを選んでる感』を感じられない
と思いませんか?

実際、私も番組を見ながら、
ミッション後の結果発表で個人ラウンドの順位が上がっていたのに、
エンディングで発表される順位がその結果と違うのを見て、
「え?この子さっきは最下位免れてたのに、
 なんでこの ランキングでは最下位で脱落圏内になってるの?」
と、混乱していました。

それにこのルール、
無駄に複雑であることによって、
『視聴者に印象付けたいPENTAGONのイメージが
 ブレてしまっている』

のも、悪い点です。
どういう事なのか、
ペンメのルールを構成する要素と、その印象を一つずつ見ながら解説していきたいと思います。


★★★


ペンタゴンは元々10人でデビューする予定でしたが、
新人開発チームがデビューに相応しいかどうか検証が必要と判断。
そこで、再検証のためにサバイバルを行うことに。
デビューのための条件は

①アイドルに必要な5大能力値
 『歌、ラップ』『ダンス』『タレント性』『マイン ド』『チームワーク』
 を表すペンタグラフを各分野のミッション を通して各自完成させる事。

まず、この『アイドルに必要な要素を具体的に挙げて、それらを全て満たす』という条件からは
『完全無欠のハイスペックなアイドル』というグループが連想されます。
先に挙げた例で言うと、『プロが求める条件を満たしたTWICE』に似たイメージです。

が、しかし!
 
②そのために、メンバーはユニットでのステージパフォーマンスを評価し、
 勝利したユニットにポイントが入る『団体ラウンド』と、
 各自のミッションに挑み、それを10人で競って、
 最も高評価だった人にポイントが入る『個人ラウンド』で競います。
 それぞれのラウンドではネット上で動画を公開し、
 その閲覧数と『いいね』の数の合計で勝者が決定し、各分野にポイントが入ります 。

ここで番組制作をする大人たちは、
その『完全無欠のハイスペックアイドル』の象徴であるペンタグラフを完成させるための条件を、
プロによる『客観的な評価』ではなく
なぜか『動画閲覧数といいねの数』という、『ファンからの人気』を表す指標に設定します!
つまり、先の例で言うところのTWICEとは正反対であったはずの、
『ファンから愛されてメンバーが決まったI.O.I』のイメージをぶっこんで来ているのです!!
ブレてる!!!ブレてるよ!!!!

あの…もし『完全無欠のハイスペックなアイドル』を最終目標にしているなら、
ペンタグラフを完成させる条件は
『各分野のプロ、専門家からの評価』にした方が良いんでないですか?
逆に、『視聴者からの人気』をデビュー条件にしたいなら、
ペンタグラフ完成なんてなんてこめんどくさいことはせず、
再生回数といいねがダイレクトに順位に反映されて、
1位から順にデビュー決定とかにした方が良かったんじゃ…?
確かに目新しさのないメンバー選抜方法ではありますが、
これじゃデビュー条件が実質二重になってるし、何度も言うけど分かりにくいです…。

しかし、クソルールはこれだけに留まりません。
 
③また、毎週メンバー別の合計点で順位が決まり、
 1位にはボーナスがつき、二週連続最下位は1点減点されます。
 デビューコンサートがある7月までにグラフを完成させた人から順次メンバー入りが確定し、
 完成できなかった人は、デビューできません。

極めつけのこの条件…皆さん…お分かりいただけるだろうか…。
この、『期間中にペンタグラフを完成させた人はデビューが確定する』というルール…。
よくよく考えると、『必ず脱落を出す』と明言してる訳ではないんですよ。
『結果的にペンタグラフ完成させられなかったら、脱落しちゃうよ』ってだけなんですよ。
『期間中に全員ペンタグラフが完成すれば、
 10人一緒にデビューできる可能性もあるよ』なんですよ…!
この条件の悪い所は、
これじゃあ先に挙げた例で言うノモシの様に
『他人を蹴落としてでも自分が生き残ればいい』のか
反対にセブプロの様に『10人一緒にデビューできるように頑張ればいい』のか
多分やってる本人達も分からないし、
見ている方も結果的にどんなグループになるのかイメージつかない事です!
ブレてる!ブレブレにブレてる!!

しかも、10人全員でデビューできる可能性を残しておきながら、
実際どうしたら10人全員でうまいことペンタグラフを完成させられるかって言ったら、
その方法はよく分かんないんですよ…!!
メンバーは番組中でも散々『10人でデビューしたい』と言っていたし、
ファンだって同じ気持ちであるにも関わらず…!
なぜならルールが複雑だから!!!
動画閲覧数とペンタグラフ完成の相関関係の事考え始めたら、
もう数学の話になってくるから!!!
くそが!!!!

なので、結局メンバーにできる事は
『とにかく自分が脱落しないようにミッションを頑張ること』だけだし 、
視聴者にできる事は
『とりあえず、少なくとも推しが脱落しないように、
 どの程度影響力があるかは分からないけど
 いいね押して動画ぶん回す事』
だけです。
 
と、この様に、このペンメのルール、
番組制作側が意図してやったのかたまたまそうなったのかは分かりませんが、
実は、
『今まで成功したサバイバル番組のルール全部入れ』
にすることで、
結局何がしたいのか訳わかんない事になっているんです!!

ま…混ぜるなキケン…!!!

でも、まあいいんですよ。
百歩譲って番組が提示する条件が多少ブレてても。
かなり少ない確率で奇跡的に10人全員がペンタグラフを完成させて、
セブチみたいに皆でデビューすれば、
メンバー、事務所、ファン皆が嬉しいし(てか、ある意味セブチより凄い)。
結果的に脱落者が出たら出たで、
悲しいけれど、少なくとも結果的に生き残ったメンバーは、
モネクの様に『勝ち残った精鋭』のイメージはちゃんとつくので。

しかし、このペンメには更にPENTAGONのイメージをブレさせる、
『ファンとメンバーには嬉しくても、
 テレビ番組的には最悪のどんでん返し』

が待っています…。
そう、それこそが、『よく分からない理由での敗者復活』です。
いっっっっっちばん最初にのっけたサバンナ高橋さんの疑問の原因がこれです。


★★★


18060324.jpg
ペンメをご覧になった方ならご存じかと思いますが、
ペンタゴンメンバー候補生10人の内、
シノン、イドン、イェナンの3人はペンタグラフを完成させることができず、
実は一度脱落しております。

最初にシノンが脱落し、
その次の最終ミッションでイドンとイェナンの脱落が決定したのですが、
その直後、
「2人ともこの番組を通して成長したので、
 最後に再検証の場を与えたいと思う」

とか言う、
「そんな理由で復活できるなら、
 サバイバル番組やらなくてよくね?」

みたいな理由で再検証の場が与えられます。
しかも、そこに「もう一人一緒に再検証する人がいる」とか言って、
なぜかシノンも再合流します。
ちなみに、なんでシノンも一緒に再検証できるかという理由は、特に説明されていません。

で、後日、3人とも事務所関係者と他のメンバーが見守る中、個人ステージを披露します。
その個人ステージですが、あくまで私個人の感想ですが、
イドンちゃんは相変わらず
アーティスト感たっぷりの完成されたステージで実力を見せつけていましたが、
コシノンとイェナンくんの2人は、
正直一度脱落した所をもう一度メンバーに入れてあげるほど
目に見えていいステージになったかというと、
微妙だった気がします(もちろん異論は受け付けます)。

そして、事務所関係者であれこれ話し合って再検証した結果、
脱落者3人の内ペンタゴンとしてデビューできるメンバーは…

18060320.jpg
「いない」と、事務所関係者から言い渡されます。


18060321.jpg…( ゜Д゜)ハァ?



と、思った皆さん。
安心してください。
私もそう思いました。

まあざっくり言うと
「この3人の中にデビューできる人はいない。
 この番組を通して、3人とも大成長した。
 (ここで、シノンは一対一では勝ったし、
  個人ラウンドでは2週連続2位だったし…みたいな、
  主にランキングがどうだったみたいな事を一人ずつ言われます。)
 私たちとしては3人ともデビューさせてやりたいが、
 この番組は大衆と共に進めてきたので、私たちだけではデビューを決定できない。
 君たちがデビューできるかどうかは、大衆の皆さんにゆだねることにした」
みたいなことをおっしゃっておりました。

「えぇ~……。」て、思いません?
皆さん 、「えぇ~……。」って、思いませんか?
皆さんが思ってなくても私は、
「えぇ~……。」って思いました…。


その理由は2つあって、
まずさっきも言いましたが、
サバイバル番組で一度脱落した人にわざわざもう一度チャンスをあげるには、
「ランキングで上位だったからァ~」とか
「3人とも成長したからァ~」じゃ正直理由として弱い
という事です。
サバイバル番組って要は、
『確実に力のある人が最終的に生き残る!
 過程はともかく結果が全て!』

という事が醍醐味なのに、
この2つの理由って、
「ま、実力や結果はともかく、なんだかんだ3人とも頑張ったからな!
 脱落させちゃ可哀想だな!」
って言ってるようなもんじゃないですか?
そりゃ私だってメンバーに対しては
「3人ともチャンスがもらえて良かったね…!頑張ってね…!」と思いますが、
事務所や番組制作側に対しては
「んな甘っちょろい理由で復活できんなら、
 そもそもサバイバルなんてやらなくてよくね?
 最初から10人でデビューさしたれや…」

と思います。

そして2つ目は、
この再検証の場でもまた、
メンバーを決める基準が『プロの判断』なのか
『大衆の人気』なのかがブレている事
です。
私はですね、この再検証の理由が、
『視聴者の皆さんの強いご要望があったから』だったら、
『最終判断は大衆の皆さまに』でも納得できるんです。
しかし、実際には『番組を通して成長したから』という『事務所関係者の主観的な見解』で
そもそもの『サバイバル』いうルールを覆してまで再検証しているわけじゃないですか。
だったら、
「私たちとしてはデビューさせてやりたいんだけどォ…」
なんて歯切れの悪いことを言っていないで、
事務所関係者でハッキリと責任を持って最終判断した方が良いと思うのですよ。
なんなら理由は
「やっぱり10人揃ってデビューした方が
 ファンの皆様も喜ぶと思いました」

とかでも良いんですよ。
プロが責任を持って、批判覚悟でキッチリそう決めるなら。

その点SIXTEENの時の餅ゴリ社長は、潔かったと思います。
同じようにルールを覆してツウィちゃんとモモりんを入れたけど、
なぜこの2人をルールを覆してまでTWICEに入れる必要があるのか、
ちゃんと責任を持って自分で説明してくれましたから。
かなり言いにくそうにしてましたけどw
(そして実際後日、「最初からメンバーが確定していたのではないか?」
 という批判が視聴者から寄せられましたが、それに対してちゃんと釈明もしていました)

それに比べてペンメときたら…。
この状況って、邪推すると、
「事務所側としてもやっぱり10人でデビューさせたいと思ったんだけど、
 そんなことしたらめっちゃ批判されそうだから、
 最終的には『皆さんが望んだので10人でデビューすることになりました~』
 という形にすることで、批判を避けよう!」
…としているようにも見え…おっと、誰か来たようだ。

と、いう訳で、最後の最後に『敗者復活再検証』をすることで
『サバイバル番組である』という番組の趣旨までブレさせた上に、
その『再検証の基準』でおまけのもうひとブレまで付け加えるという、
一貫してルールがブレている事だけはブレないペンメだったのでした。
もう、ブレブレにブレ過ぎてマグニチュード6.5でペンメは崩壊寸前です。


★★★


あとね、ほんとーーーに長くなってるのに更に話を長くして申し訳ないのですが、
このクソルールに関して、ついでにもう一つ言いたいことがあるんです。
『ペンタグラフを完成させる』っていう、
最も根本的なルールに関してなんですけどね。

このペンタグラフ、世間一般的にはレーダーチャートと呼ばれているグラフです。

 レーダーチャート(英: radar chart)は、
 複数の項目の大きさを一見して比較することのできるグラフである。
 主に、それらの項目を属性としてもつ主体の性能などを比較するために用いる。
 (Wikipediaより引用)


つまり、このグラフの良い所は
『グラフで表されている対象の能力や個性が一目で分かり、
 かつ、他の個体と比較することができる』

という事なんですよ。

18060325.jpg
実際、最初のペンタグラフはメンバーごとに形がバラバラで、
メンバーの得意分野、苦手分野などの個性が分かるグラフになっておりました。
けどね…このサバイバルね…このグラフの項目を全部満たすのが目的なんですよ…だから…
回が進む毎にメンバーの個性が消滅していくという…。
これ…何がおもろいねん…。


18060322.jpg
確定するデビュー、消滅する個性…。

これで各項目にポイントが入る条件が納得できるものならまだ良いけど、
前述したようにそうでもないし、
そうなるともう、こんなん正五角形が完成したところで
「わあ!PENTAGONはメンバー全員がこの五項目をすべて満たした完璧軍団なのね!」
なんて、どんなにタゴニが好きなファンでも思わないでしょ正直…。

これ、どうせなら、例えば
『各項目10点ずつで全項目合計が50点として、
 各自の合計が45点以上になればデビュー確定』
とかにすれば良かったんじゃないでしょうか?
で、団体ラウンドでは勝った方に
『チームワーク+そのミッションの特性に応じた項目のポイント』が毎回入るようにして、
個人ラウンドでは、
自分が伸ばしたい項目を選択してミッションにチャレンジできるようにするとか。
そうすれば最終的に完成するグラフにバラつきができてメンバーの個性が強調できるし、
個人ラウンドに自由度があることで、
自分の得意分野で戦えるから下位メンバーにもチャンスがあるし、
あえて『チームワーク』項目にチャレンジすれば、
特定のメンバーが点を取れるようにメンバー同士で協力したりもできそうだし。
※なお、ちゃんと検証した訳じゃないので、
 本当にこのルールでうまく回るかということについては深く突っ込まないでください。
 あくまで例です(笑)
一体なぜレーダーチャートの存在意義を根本から否定するルールにしたのか…
ことごとく何がしたいのか分かりません。

さて、ここまでで、ペンメが少なくとも
『選抜方法による特徴づけに失敗している』
という事はお分かりいただけたと思います。

それでは、
『演出によるコンセプトのアピール』の点ではどうだったのでしょうか?
つまり、セブプロやノモシの様に、そのグループの『イメージ』を、
番組のあらゆる要素を通してアピールできていたか?という事です。
次は、その辺について見てみましょう。


★★★


と、その前に、皆さんはPENTAGONというとどんなイメージをお持ちですか?
今でこそ『自主制作アイドル』『作る曲がややマニアック』なイメージがあるタゴニですが、
自主制作する以前から引き継がれているイメージとしては、
『大人っぽい』『曲がおしゃれ、スタイリッシュ』『男っぽい』
あたりが挙げられるのではないでしょうか?
その、今私が抱いているタゴニのイメージを踏まえて、
まずは番組開始前に公開されたペンメのティザーから見てみましょう。


…うん。…なるほど。
とりあえず、このトレーラーから一番伝わってくるイメージは
『SFファンタジー感』ですね。
SFがより強めですけど。

最初に石の破片の様なものが光を放ちながら地中から浮き出てくる映像、
登場するメンバーには奇妙なバーコードが浮かび上がります。
そして何故か『ギャングの少年』風のメンバーたちが揃って荒野を歩き、
キューブの前にたどり着くと、
地から浮き出てきた石は、幾何学的なイメージの五角形が刻まれた巨大なキューブを形作ります。
最後に暗闇を背景に、
メタリックな質感と直線的なフォントでかかれた、これまた五角形&PENTAGONのロゴ。
…これは…あれでしょうか…。

20XX年某日、たぶん地球外から飛来したと思われる
とにかく何か凄いエネルギーを持った、キューブという物質が発見された。
そのキューブの力で科学技術が発達し、人類はより高度な生命体に進化するが、
やがてキューブを巡って世界中で争いが勃発する…。
戦争が激化する中、キューブのエネルギーを利用して作られた兵器が某国によって使用されるも、
その強すぎるパワーにより人類は滅び、地球上の文明は消滅。
また、キューブも粉々に砕け、どこかへと消えてしまった…。
しかし、その数十億年後(適当)、地球には再び人類が誕生し、
かつての進化した人類の力を(なぜか)受け継ぐ10人の少年は、
まるで何かに呼ばれたかのように荒野に集結する…。
すると、地中から消滅したはずのキューブの破片が現れ、
なんとキューブが復活したのであった。
なぜキューブは復活したのか?なぜ少年たちはキューブに呼ばれたのか?
選ばれし少年達の名はそう…
PENTAGON…。


…と、いう事でしょうか?
いや、わからんけど。
まあ、そんな私の妄想は良いとして、
これ…結局どんなアイドルができる事をアピールしたいんでしょう?
この映像から私たちは一体何を感じ取ればよいの?汗
なんだか意味深で壮大そうな感じなので、よく言えば詳細が気になる映像ではありますが、
この時点ではどんなアイドルグループが誕生するのか、あまりイメージできません。
強いて言えば、EXO先輩みたいな『設定付きアイドル』とか?
それだったら別にいいと思います。
このやたら意味深な映像にちゃんと意味があって、後々それがしっかり説明されるのであれば。
しかし、皆さんご存知の通り、
結果的にPENTAGONは何の設定もない普通のアイドルとしてデビューしているので、
そういうワケでもないし…。
正直、『なんだか意味深な映像を作って視聴者の興味だけは引いておいた』
といった感じに見えます…。

では、続いてOP映像を見てみましょう。
全体的に五角形モチーフを多用しており、番組ロゴも直線的な感じ。
幾何学的でメタリックで、無機質な印象を受けます。
BGMもデジタル感がありますよね。
あと、ペンメのOPって先に紹介したサバイバル番組と比べても、映像めっちゃ短いんですよ。
他の番組って、参加者が多すぎるプデュを除いて、
大体はメンバーが踊るなりなんなりして、
多少動く映像で一人一人をアピールできるようなOPになってるんですけど、
ペンメは写真が一瞬通り過ぎるだけで、
徹底的に『温度』『人間味』といった要素を排除しています。
この様な『無機質』『幾何学』『デジタル』な感じは
ティザーの『SF』要素と繋がるものがありますね(ファンタジー要素は消えたけど)。
それに加えて、『ペンタグラフを完成させる』という基本ルールも合わせて考えると、
やっぱり番組通してアピールしていたPENTAGONの印象って
『欠けるところのない完璧さ』って感じですよね。
『アンドロイド』とか『宇宙人』とか『未来人』とか、人間より優れた存在?みたいな。
ただ、一つだけ。
ノモシとセブプロでも言及した『インタビュー時のメンバーの映し方』に関しては…

18060319.jpg
なんか普通の部屋で撮影してるし、
メンバーに関しては、肌荒れは隠れてないは顔に油浮き気味だはで、妙に人間味たっぷりですww
イメージの統一という意味で
『真っ白な何もない部屋』とか『真っ暗に青白い照明の部屋』とかで
撮影にすれば良かったんじゃないかなとかも思うし、
そのことをなしにしても、メイクぐらいちゃんとしてあげて欲しいと思いますwww

ともあれ、番組でアピールしたかったであろうイメージは
『SF感』『無機質』『欠けるところのない完璧さ』なのかな?
という事は、ここまでで何となく感じられますよね?
いやすみません、別に感じられませんよね?
でも取り敢えず、そういう雰囲気にしたかったと仮定して話を進めます。

しかしながら、そのアピールしたかったであろうイメージは、
先ほど説明したように
『ペンタグラフを完成させる』というそもそものルールに色々と荒があったせいで、
見る側にとってはそこまで強く印象に残りませんでした。
これらの事から、
『ペンメは出来上がるグループのイメージ作りも不発に終わった』
と言ってよいと思います。

しかも、です。

みなさん、先に確認した今のペンタゴンのイメージは覚えておいででしょうか?
『大人っぽい』『おしゃれでスタイリッシュ』『男っぽい』です。
そうです。
ペンタゴン、今全然SFじゃないんです。
ペンタゴンはサバイバル時とデビュー後のイメージが
一致していないんです。

けど、それ もそのはず。
だって、デビュー曲のイメージがペンメでアピールしていたイメージと一致していないんですから。
番組を通して
『SF感』『無機質』
『欠けるところのない完璧さ
 (=『アンドロイド』とか『宇宙人』とか『未来人』の様な人間より優れた存在)』
をアピールしていたペンメ…。
そのペンメから誕生したグループPENTAGONの記念すべきデビュー曲…それこそ…。



/『Gorilla』\


おい
おい
なんでだよ
真逆!!真逆じゃんかよ!!!
無機質なSF感どころか、めっちゃ野性味溢れてますけど!?
『アンドロイド』とか『宇宙人』とか『未来人』どころか、
人間のご先祖様付近まで退化してますけど!!?


しかも曲の雰囲気的にも、
特にデジタルっぽい音を使っているという訳でもなく、
何なら生音っぽいバスドラムからはこれまた野性味が溢れている…。(by 姉)
歌詞の内容も
『僕は美しい君を好きな気持ちと興奮が抑えきれない!
 どうしたら良いのか計算や戦略なんて分からないけど、とにかく君を手に入れる!』
みたいな、大変雄々しい内容となっております…。

誤解しないでいただきたいのは、『Gorilla』自体はいい曲だしカッコイイという事です。
ただ、ペンメのイメージと全然違う曲でデビューするって、一体何がしたかったの?
という事が問題だと思うのです。
(ちなみに『Gorilla』だったら、
 むしろアルバム収録曲の『PENTAGON』の方がイメージ的にはペンメに近い気がします。
 あんまり大衆向けではないので、活動曲という感じではありませんが。)
しかも、結局ペンメのSFイメージよりも、
『Gorilla』以降のイメージの方がタゴニに合っている辺り 、
ますますもってペンメをやった意味がわかりませぬ…。

と、こうして見てみると、
ペンメは『演出によるコンセプトのアピールにも失敗した』
と言ってしまってよいのではないかと思います。


★★★


さらに、更にですよ?
その、事務所のプロデュースによって
『大人っぽい』『おしゃれでスタイリッシュ』『男っぽい』というコンセプトで展開された、
『Gorilla』『감이 오지』『예뻐 축곘네』も、
『SF』よりは合っているにしろ、
正直、いまいち世間に注目されるほどの結果は残せなかったですよね?

この後、フイ君が『Produse 101 season2』に提供した曲が大ヒットしたことをきっかけに、
『Like This』『Runaway』『빛나리』と、
活動曲だけでなくアルバム収録曲もほぼ自主制作自己プロデュースに変わっていくんですが、
私は、ここからまた少しイメージが変わったなと思いました。

個人的に、
『Like This』と『Runaway』、並びにこれらの曲が収録されてるアルバムについては、
もちろん真剣にいい曲を作ったのでしょうが、
世間に受ける売れる曲を作ったというよりは、
自分たちの今の気持ちをファンの人に向けて歌い、
PENTAGONがやる音楽とはこれだ!
というものを、ファンに向けて見せたのではないかと思っています。
この2つのアルバムから感じられる印象は、
『大人っぽい』『おしゃれ』は前と変わらないのですが
『マニアック』『レトロ』『シリアスで切ない』『泥臭い』
といった雰囲気が追加されている気がします。
そう思って聞くと、凄くこうしっくりきますよねなんか。

ここでもう一度、タゴニがどんな性格のグループかについて考えてみたいと思います。
SEVENTEENとかMONSTA Xとか、
ついでに言えばASTRO、Block B、BTOB兄さんたちなどなど、
少ないなりにいろんなグループのバラエティやⅤライブを見ていると、
本当にグループごとに雰囲気が違うなと思うのですが、
見ていて思うのは、上記のグループと比べても
タゴニはダントツに静かで大人しいという事です笑
元気さとバラエティの上手さは全部ビトビ兄さん達に持ってかれちゃったのかな?笑

そしてもう一つ、タゴニの特徴として挙げたいのが、
メンバー全員が音楽制作や、歌を披露することに対して意欲的
という事です。
フイジノキノがアルバム収録曲を作っているのはもちろんの事、
ペンメやYouTube&Vliveも含めればイドンちゃん、ヨウォニ、ウソク、ユウト…
今既に過半数が自分個人の作った歌を発表しています。
自作はしていなくともカバーで歌を披露しているメンバーもいますね。
ジノくんなんか毎月『MAGAZINE-HO』と称して既存の曲をカバーした動画を配信しているし、
活動がない時まで、しかも、さしてお金にならないVliveなどのネット配信で、
それも、メンバー過半数が、デビューしてまだ間もないころから、
出し惜しみせずにこれだけ音楽活動に勤しんでるって、何か凄くないですか?
こう見ると、タレント性が低い代わりにアーティスト性が高いって感じでしょうか?笑

ともかく、
静かで大人しくて穏やかないい子で、
ハングリー精神はあんまりないからぐいぐい前に出ていくことはせず、
けど音楽活動にはみんなとっても意欲的で一所懸命な子たち、
というのが私のタゴニの印象で す。

それを踏まえると、
辛い状況に対して「いつかは成功してやる!」と強気に立ち向かうでもなく、
「大丈夫!」と明るく前向きに駆け抜けるでもなく、
正直に苦しい辛いって言いつつも、じっと耐えながら、
「それでも僕たちは負けません」

と主張する『Like This』と『RUNAWAY』は、凄くタゴニらしいと思います。
それに、収録曲が全体的にマニアックでレトロな感じなのも、
大衆受けも大切だけど、まずは好きな音楽がやりたいなって感じなんかな?と思います。

なんというか、
タゴニは外見的には全体的にイケメンで大人っぽく、
ぽっちゃりした人も筋肉でがっちりした人もおらず皆がシュッとしたビジュアルで、
カチッとしたスーツ系の衣装が似合うから、
おしゃれでスタイリッシュで男っぽい曲で活動していて、
しかもそれがめっちゃかっこよかったわけなんですが、
本人たちの内面的な事を言えば、
たぶんそんなにゴリラとかカミオジの歌詞の様な感じじゃなかったんだろうな
という気がするんですよね。
別にツンデレでもないし。
だから 、格好良くても曲に大衆性があっても、
いまいちヒットしなかったのではないでしょうか?

そんな中、タゴニらしく個性的で、
なおかつ明るく聞きやすい曲として発表された『빛나리』が、
なんとチャートを逆走して少なくとも最大18位になったそうではありませんか!!
姉曰く!!

これは、自主制作したことによってこれまでに挙げたグループのデビュー曲の様に、
「曲の雰囲気と歌詞の内容の両方がタゴニの個性と一致した」
という所も、ヒットの要因の一つなのではないかと、私は思います。
つまりどういう事かというと、
プロデュースする側はペンメで一回タゴニのコンセプトを間違った上に、
デビュー後のコンセプトも惜しくも芯はくっていなかったという事です笑笑

う~ん、ここま でくるとなんかもう
「事務所が悪い!!ペンメが悪い!!」というより、
「アイドルをプロデュースするって、凄く難しいんだなあ…」
って気持ちになってきますね…。
まあしかし、そもそもこの記事の趣旨は
「ペンタゴンが実力があるのになかなか売れなかったのは、
 ペンメが面白く無かったからではないか?」
という説を検証する事ですし、
これまで挙げたペンメの数々の粗を見ても、
自主制作したら売れ始めたところを見ても、
やはり、売れなかったのはペンメのせいという事で、いいような気がします笑

とはいえ、このサバイバルがタゴニにとって全くの無駄だったかというと、
そんな事はないと思います。
ただ単に、
わざわざサバイバル番組をやった割に宣伝効果が期待したほど得られなかっただけで、
みんなで一緒にきつい思いをしながら課題に取り組んだ事は、
しっかりとタゴニ達の血肉になっていると思います!

それに、散々面白くない面白くない言いましたが、
今回の『빛나리』活動でPENTAGONに興味を持った方からすると、
各メンバーがどんな子なのか掴むのにも良いと思いますし、
既に推しがいる方は、
推しがデビュー前にどんな感じだったか見られるというだけで楽しいと思いますよ!
今ではそうそう見られないソロステージもあるので、ぜひぜひ見ていただきたいです!

あ、あと、そのソロステージって、メンバーが一対一で対決するミッションなんですけど、

中でも私の一番のおススメはキノちゃんVSユウトです!
これはもう、舞台もそうですけど、2人の関係性や、
キノちゃんの性格が良く表れているという意味で
この対決だけでひと記事書きたいくらい面白いです!!
あと、次点でフイくんVSジノくんのメインボーカル対決、
イドンちゃんVSウソクの高低音ラッパー対決も面白かったので、
興味のある方はぜひご覧ください!


★★★


とにもかくにも、あまり面白くなかったペンメや、
その他様々な燻り期を乗り越え、今回チャートインしたタゴニ達…。
近いうちに絶対1位取れるから、負けずに頑張ろう!
『빛나리』からファンになった方々も、
ぜひぜひタゴニを応援して下さい!
皆で1位取りましょう!



以上!
『ペンメおもんない』は、これにて終了とさせていただきます!
こんなに長い文章を、最後まで読んでくださった優しい方々!
そしてブログのスペースを貸してくれ、画像をいっぱいキャプってくれ、
太字ななめ改行などの編集をしてくれたお姉さま!
ありがとうございました~!

P.S.
個人的にカミオジのスタイリッシュな感じ私はかっこよくて好きだったので、
次とは言わないからいつかまた
スタイリッシュかっこよくてなおかつ歌詞もタゴニらしい曲やってくれたら嬉しいです笑








ここから某ユウキ↓

はい、という訳で、うちの妹の記事にお付き合いいただきまして、
ありがとうございます!

すみません、実はこの記事、
妹が最後まで書いてから私が画像を用意したり編集して順次公開して来ていたのですが、
プデュ48が始まったせいで最終回を残して手が回らなくなってしまいましたww
随分間が空いてしまって、
待っててくださってかた(いらっしゃると信じてる笑)申し訳ありません。
でもほらしょうがないですね、ペンメおもんないからww

妹は元々お笑いも好きだし好きな芸人さんの影響もあって(?)、
ペンメという『テレビ番組』に対して私とはだいぶ違う見方をしていたようです。
本当、私普通に楽しく読んでいましたし、
書き進めているのをちょいちょい読ませてもらいながらわくわくしていましたよ笑

もし楽しく読んでくださったのであれば、拍手バシバシ押してあげてください!
そうしていただけると私も嬉しいです(^ω^)





関連記事
スポンサーサイト

4 Comments

某ユウキ  

りえさん

こんばんは~!
山口県だったんですね~ニアミス!
これからは山口県の様子も気にして生きることでしょう(^ω^)

タゴニ…本当に…(´;ω;`)
結局、創立式も欠席で、状況は悪化する一方ですね…。

本当にヒョナドン…こんなにも徹底的に悪い状況が揃うのかという、
ある意味奇跡的な最悪さです。
実は付き合ってる、事務所の先輩と、しかも2年前から、それってデビュー前から!
更にユニット活動で公然イチャイチャしてた、
事務所が揉み消そうとしたのにわざわざ自分から暴露!!
これ以上なんかあるかって言ったら隠し子ぐらいしか残ってないわってレベル…。

CUBEって、
ちょっとアレだけど放任主義で所属アはのびのびできていいのかな
なんて思ってたけどただの野放しただの無能だった…。
もう嫌…。

ソンミンさん!
私も、知識程度に存じております…本当ろくなことにならない前例があるのに、なんて。

そして、私のガチ結婚したい枠ソ・ウングァン…。
彼ならどこでも元気にやりそうだけど…笑
BTOBのことを思うと寂しいし、今CUBEの支えがBTOBだったので不安ですね。
素敵なウングァニヒョンの入隊の直前に、セボンちゃんがご一緒できてよかった。
だけど逆に、入隊前に再契約をして安心させてくれたのかもしれませんね。
(脱毛洗顔飲酒、私も見ましたよwww)

しかし本当に、入隊って突然なんだなって思いました。
ほら、ジノくんだっていつ来るか…。

本当に、PENTAGONはどうなってしまうんでしょうね…。

2018/08/10 (Fri) 01:25 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/08/07 (Tue) 11:25 | REPLY |   

某ユウキ  

りえさん

こんばんは~!!
いやいやこちらは「あ~っちぇね~」で済む程度の厚さですよ!
りえさんのところは…あれ九州でしたっけ?福岡?
とにかくそちらのほうがえげつなさそうですが!
気を付けてくださいね本当に!

まずは『ペンメおもんない』の件、妹が本当に喜んでいます!
温かく読んでくださってありがとうございます~!!

が、私がお返事をもたもたしているうちに、
りえさん…ペンタが飛んでもないことになってしまいましたね…(´;ω;`)
折角記事を散々ほめていただいたのに。
りえさんのモヤモヤも多少は解消する一助になったというのに。
もうどっから突っ込んだらいいかわかんない、
ペンメがおもんないとかもはやどうでもいいぐらいの事態に…。

そんな中、
私の心のオアシス:ハンチョウォニがめでたくデビュー圏内に爆上げと相成りましたが…。
逆に「この子をCUBEに置いといて良いのか」みたいな…うう…(´;ω;`)

なんかもう、信じられるのはセボンちゃんだけ…なんて思ったりして笑
おっちょな…本当に可愛かった(´;ω;`)
アッキンダの頃に戻ったかのように振り切った可愛さ。
最近アート志向だったけど、「またポップで可愛い曲を突然やるに違いない」
という私の予言は当たりました!笑
アルバムもむちゃくちゃよかったし~!!
もう本当に可愛いセボンちゃん。

ソウルコンは相変わらず豪華ですね…ずるいなあ笑


とにかくりえさんが元気になってよかったです!(^ω^)
お互い無事に夏を乗り切りましょ~!

2018/08/04 (Sat) 04:47 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/07/30 (Mon) 12:16 | REPLY |   

Post a comment